交通事故 弁護士依頼について

2020-08-11

交通事故に遭ってしまったら、大丈夫と自己判断をせずに警察に届け出る必要があります。

届け出を怠りますと保険会社に請求する際に必要になる交通事故証明書が発行されませんので注意が必要です。

のちに交渉をしていきますので証拠となる相手の氏名・住所・名前・自動車の登録ナンバーはしっかりと確認しておきましょう。自分は、事故に遭わない・知識があるから大丈夫と思っていてもいざ事故に遭ってしまいますとパニックに陥って落ち着いて対処できない可能性もあります。

保険会社が、提示する示談金の金額は低い場合があります。保険会社は、損害を補償する仕事を主としています。素人目からみてその金額が低いのか高いのかというのは分かりません。そういった場合には、交通事故の専門家である弁護士に依頼することにより的確な金額と具体的なアドバイスを得ることが出来ます。

弁護士に依頼しますと、示談交渉も行ってくれます。弁護士は、裁判所を基準とした交渉を行ってくれますのでその後の賠償金額の増額も期待できます。